正木薬局 社長のひとりごと

香川県にて薬局、グループホーム、デイサービス、アロマテラピーの経営を行っている正木薬局。 その社長のひとり言風日記です

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参議院選挙 藤井もとゆき 2016

ポスター





支部報告
「されど参議院選挙」

坂出市薬剤師会  正木浩二


 3年前の参院キャンペーンに引き続き、今回も地域支部や卸の皆さんのところにお邪魔しています。朝礼や勉強会前に時間をもらって薬剤師連盟の話をしています。
 藤井選挙を進めていくにつれて、皆さんの視線が以前とは違ったものに感じています。
坂出市薬剤師会の勉強会でも、会場全体の雰囲気や藤井選挙に対する会員の皆さんの反応が心地よく感じられているのは、私だけでしょうか?
「いえいえ、違います!」 皆さん方が私の話に耳を傾けてくれ、「相槌」をうってくれる回数が前回に比べ格段に多く感じられます。
今までの藤井選挙にはなかった声援とも取れる「相槌」であり、皆さんの情熱が伝わってきます。
この心地よい時間や皆さん方の優しい眼差しは薬剤師である「藤井もとゆき」に対する期待と評価の現われだと信じております。

我々薬剤師の職能や職域に対する国民の評価は残念ながら地に落ちています。
マスコミや関係団体からは、調剤薬局不要論や薬剤師不必要論まで飛び出しています。
このような私達薬剤師に対してのバッシングを跳ね返す力は、絶対に必要です。
また、国政に対して異議を唱えることも私達薬剤師に必要です。 そうです!皆さんの心の中に、「薬剤師は一つになって悪評に立ち向かおう!」「薬剤師のことは薬剤師で解決しよう!」と声が上がっているのです。この私たちの声の代表が「藤井選挙」であり、薬剤師連盟のキャンペーンであります。

 しかし、参議院・衆議院選挙や地方選挙までも「参加しない」という薬剤師の声を
聞きます。また「選挙は嫌い」、「議員はもっと嫌い」と耳にします。
薬剤師のライセンスをもっている皆さん、皆さんの免許は法律で制定された
国家資格です。その法律を立法化したのは、東大をでた官僚ではなく、私たちから選挙で選ばれた代議士なのです。
選挙には興味がないという薬剤師の皆さん! 貴方たち薬剤師の資格は、その国会議員が作った法律によって成り立っています。私たちの糧である、調剤報酬・薬局や病院業務に関するすべての法律は国会議員によって法制化されています。
それなのに「興味がない」とか「選挙は嫌い」だとか当然のようにいえますか?今回の平成28年度調剤報酬改訂を皆さん、どう受け止めていますか? 
「かかりつけ薬局」・「かかりつけ薬剤師」・「地域包括」・「セルフメディケーション」等々、今までの調剤報酬改定では無かった「単語」が多く含まれています。今回の「絵に画いた餅」である調剤報酬の改訂ほど私達、開局薬剤師を切り捨てた改定はなかったような気がしてなりません。
資格だけの「薬剤師」は日本国には要らないと言うことですし、
薬を作るだけの「調剤師」は国民の役に立たないということです。
次回の調剤報酬が「絵に画いた餅」にならないように国政に物申す、代表を選ばなくてはなりません。次回の調剤報酬改定が「本当に食べられる餅」になるように、今回のキャンペーンを成功させねばなりません!

後輩の諸君!新人薬剤師になったあの春、薬学の道をめざしたあの入学式を思い出し
もう一度、国家国民の為のライセンスを有効活用して行き誰からも文句が出ない薬剤師の職能を確立していきましょう。
御同役の先生方、6年生薬剤師に負けないように地域や
多職種と連携が取れる薬剤師になり、我々の職域を活性化していこうではありませんか。

皆さん、最後の藤井選挙です。オール薬剤師で成功させましょう。
そして投票日の夜には皆さんと大きな声で「乾杯!!」と叫びましょう!
saaya.jpg

香川県薬剤師会誌 「かがやく」 7月号より



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  1. 2016/07/09(土) 12:05:57|
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かかりつけ薬剤師の未来・・・・日本薬剤師会

支部報告                              坂出市薬剤師会
                                        正木 浩二


平成28年調剤報酬改定が4月に行われ2月がたちました。
門前薬局の皆さん方、今回の政策をどうとらわれていますか
処方箋の受付回数やグループ化した組織、また立地条件を問われている、今回の改正を
謙虚に受け入れられますか?


門前薬局という、単語が「一人歩き」し親の敵のごとき批判や締め付けを貰っています。
ここで、四半世紀前を振り返りましょう、香川県の医薬分業は確か30%に届くか、届かないかの数字だったと思います。処方箋という言葉が少しは地域に広がってきたところでした。そうです町の診療所の隣に調剤薬局の看板がちらほらと見え出したころです。そうです
その薬局が門前薬局であり、保健薬局であり処方箋を調剤できる今までのイメージとは違う薬局です。白衣を着て、薬剤師のネームをつけた薬剤師が店先にいる薬局です。
 地域の中に調剤薬局ができ、広域病院が処方箋発行に踏み切り、その後、官公立病院や大学病院も医薬分業を実施した背景には、地域の中で粘り強く医薬分業を進めてきた、調剤薬局である門前薬局が果たした役割も決して忘れてはならないのではないでしょうか

親の敵である、門前薬局が点となり、その働きが線になり、それらが今の面分業の礎になってきたのではないでしょうか?門前薬局の働きこそ、薬剤師や保健薬局を世に示された基礎であると考えるのは、私だけでしょうか?


そのころの「日薬」のキャンペーンでこんなお笑いのような言葉がありました。薬局の皆さん!白衣を着て、胸には名前が入ったネームをつけましょう。何か「ヤレヤレ」な感じでやす。

分業率が60%を大きく越えた今、門前薬局の使命は終わったのでしょうか?そんなことはあ
香川県薬剤師会雑誌
「かがやく」より
  1. 2016/07/09(土) 11:04:47|
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祝 参議院選挙当選近し 薬剤師連盟 藤井もとゆき

藤井もとゆき先生がやってきました。
藤井2
  1. 2016/07/06(水) 18:02:37|
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藤井選挙がやってきた!

28年藤井選挙
坂出市薬剤師会に藤井もとゆき先生の街宣車がやってきました。
6年間お待たせしました。あと一週間全力で応援していきたいと改めて祈念した、暑い土曜日でした。

安西県薬会長と中山県薬副会長を囲みいっしょにハイチィーズ!
皆さん!期日まえ投票に是非参加して自分の意思を国政に伝えましょう!!!

  1. 2016/07/03(日) 21:32:30|
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平成28年度調剤報酬改定

今年、4月から「かかりつけ薬局」・「かかりつけ薬剤師」制度が本格的に開始されました。
私たちの正木薬局が開設以来、言い続けていた地域型の薬局や薬剤師(町の科学者)の心情
がここに来て、日のあたる場所に出てきた思いで、今回の改訂を喜んでいます。
  1. 2016/05/20(金) 15:36:36|
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