正木薬局 社長のひとりごと

香川県にて薬局、グループホーム、デイサービス、アロマテラピーの経営を行っている正木薬局。 その社長のひとり言風日記です

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徳寿医薬高松営業所は大忙し

徳寿医薬高松営業所が坂出市林田町に引っ越してlきました。

詳細は後日です。

正木浩二
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  1. 2016/10/10(月) 18:24:56|
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坂出市薬剤師会はやる気満々

かがやく支部報告 マリー28年8月

    
薬剤師は町の科学者・薬局は町の寺子屋
坂出市薬剤師会 正木浩二

坂出市には三方を五色台に囲まれ,北は瀬戸内海に面した半農半漁の地「大越地区」
があります。この大越地区も時代の流れと共に、他の地域と同じ運命をたどっています。へき地と呼ばれ、人口の減少と共に医療や行政サービスが不充分になっています。

この大越地区において、「へき地から始まる健康サポートプラットフォーム」の構築事業が始まります。 今回の事業は厚生労働省の平成28年度「患者のための薬局ビジョン事業」の委託を香川県が受け実施する事業です。今回のこのビジョンを進めることにより、地域包括ケアシステムの中の薬局において、かかりつけ薬剤師が服薬情報の一元化的・継続的な把握や在宅での薬学的管理指導の機能を実践することを目標とし手います。

事業内容として、「健康サポートプラットホームの構築・サポートプロジェクトの実施」を行います。
 構築には近隣の医療機関、薬局、介護サービス事業所等の医療福祉のプロや行政が協力し合います。 特にこのようなプロジェクトには欠かすことのできない地域団体の参加が必修としています。これらの構築の中で継続的な実施体制と地域ごとに適したプロジェクトが大切であり、多様な関係者が参加することも重要としています。

1、実施内容は健康プロジェクト等への企画や取り組みを地域と共に行います。
特に医療を必要とする高齢者等だけでなく地域住民から子供たちまで気軽に参加できるイベントの実施を計画します。
薬剤に関する取り組みにおいては、残薬調査・残薬の解析を実施します。
また残薬回収バック等を有効活用して地域住民の残薬状況を調査し解析します。

服用情報の一つである「お薬手帳」の電子化を促進します。お薬手帳の電子版のさらなる周知とともに「かが薬ネットカード」とお薬手帳を併せて収納できるお薬手帳カバーを作成して試験的に配布しカードの利用促進を行い使用状況を把握します。

2、効果等調査・分析の実施
ニーズやプロジェクトの効果を調査し、分析します。

3、積極的な情報の発信
HP・FBを特設しスピーディーな情報を発信します。また、マスメディアを活用した発信を心がけます。「健康かわらばん」(仮称)の作成・配布・HPへの掲載を実施し、
実践した物については報告書を作成し配布及びHPへのアップを計画しています。

以上が、県の薬務と坂出市薬剤師会が多くの団体と大越地区の皆さんと共に構築して実施していく健康サポート事業です。

以上の事業案は香川県薬務感染症対策課 大倉 課長代理の作成資料を
基にしました。


今回の構築・実施事業で私達薬剤師の役割は多岐にわたると考えます。
初対面の大越地区の患者から、うまく残薬の状況を聞き取れるか? また
介護が必要とされる高齢者と介護施設との間でうまく橋渡し的な立ち居地として
地域の方に認識されるか?とコミュニケーションと専門職としての薬剤師職能を問われる事業だと思います。  しかし、ひるむことなく出来る事から実践していきたいと考えています。特に大人から子供まで気楽に参加でき、薬のことや薬剤師の仕事を学べる健康イベントを立ち上げたいです。学祭のときを思いだして「ちびっ子薬局」と題して模擬薬局を開催したいと思います。白衣をきた将来の「ちびっ子薬剤師」が分包器や水剤台の前に立つ姿を思い描くだけで「わくわく」した気持ちになります。町の科学者として薬のことだけでなく、体の不思議やヒトの進化の過程など科学者気取りでワークショップなんかも企画していきたい物です。
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また、私的には最終目標をファーマシーカー(移動可能薬局)の稼動を目標として、へき地医療や災害時の地域薬剤師会の砦として活躍できる移動薬局を立ち上げたいと考えています。(相当の時間と人員と経費はかかりますが!!)

坂出市薬剤師会 会員の皆さん是非参加して「かかりつけ薬剤師」=町の科学者を目指してください。
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最後になりましたが、先の藤井選挙では14万2132票(第13位)の多くのご支援本当にありがとうございました。新たに始まる6年間のキャンペーンで薬剤師と薬局の地位をより充実した物に変えてくれると確信しています。
本当に大きなご声援ありがとうございました。
  1. 2016/09/10(土) 11:52:56|
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参議院選挙 藤井もとゆき 2016

ポスター





支部報告
「されど参議院選挙」

坂出市薬剤師会  正木浩二


 3年前の参院キャンペーンに引き続き、今回も地域支部や卸の皆さんのところにお邪魔しています。朝礼や勉強会前に時間をもらって薬剤師連盟の話をしています。
 藤井選挙を進めていくにつれて、皆さんの視線が以前とは違ったものに感じています。
坂出市薬剤師会の勉強会でも、会場全体の雰囲気や藤井選挙に対する会員の皆さんの反応が心地よく感じられているのは、私だけでしょうか?
「いえいえ、違います!」 皆さん方が私の話に耳を傾けてくれ、「相槌」をうってくれる回数が前回に比べ格段に多く感じられます。
今までの藤井選挙にはなかった声援とも取れる「相槌」であり、皆さんの情熱が伝わってきます。
この心地よい時間や皆さん方の優しい眼差しは薬剤師である「藤井もとゆき」に対する期待と評価の現われだと信じております。

我々薬剤師の職能や職域に対する国民の評価は残念ながら地に落ちています。
マスコミや関係団体からは、調剤薬局不要論や薬剤師不必要論まで飛び出しています。
このような私達薬剤師に対してのバッシングを跳ね返す力は、絶対に必要です。
また、国政に対して異議を唱えることも私達薬剤師に必要です。 そうです!皆さんの心の中に、「薬剤師は一つになって悪評に立ち向かおう!」「薬剤師のことは薬剤師で解決しよう!」と声が上がっているのです。この私たちの声の代表が「藤井選挙」であり、薬剤師連盟のキャンペーンであります。

 しかし、参議院・衆議院選挙や地方選挙までも「参加しない」という薬剤師の声を
聞きます。また「選挙は嫌い」、「議員はもっと嫌い」と耳にします。
薬剤師のライセンスをもっている皆さん、皆さんの免許は法律で制定された
国家資格です。その法律を立法化したのは、東大をでた官僚ではなく、私たちから選挙で選ばれた代議士なのです。
選挙には興味がないという薬剤師の皆さん! 貴方たち薬剤師の資格は、その国会議員が作った法律によって成り立っています。私たちの糧である、調剤報酬・薬局や病院業務に関するすべての法律は国会議員によって法制化されています。
それなのに「興味がない」とか「選挙は嫌い」だとか当然のようにいえますか?今回の平成28年度調剤報酬改訂を皆さん、どう受け止めていますか? 
「かかりつけ薬局」・「かかりつけ薬剤師」・「地域包括」・「セルフメディケーション」等々、今までの調剤報酬改定では無かった「単語」が多く含まれています。今回の「絵に画いた餅」である調剤報酬の改訂ほど私達、開局薬剤師を切り捨てた改定はなかったような気がしてなりません。
資格だけの「薬剤師」は日本国には要らないと言うことですし、
薬を作るだけの「調剤師」は国民の役に立たないということです。
次回の調剤報酬が「絵に画いた餅」にならないように国政に物申す、代表を選ばなくてはなりません。次回の調剤報酬改定が「本当に食べられる餅」になるように、今回のキャンペーンを成功させねばなりません!

後輩の諸君!新人薬剤師になったあの春、薬学の道をめざしたあの入学式を思い出し
もう一度、国家国民の為のライセンスを有効活用して行き誰からも文句が出ない薬剤師の職能を確立していきましょう。
御同役の先生方、6年生薬剤師に負けないように地域や
多職種と連携が取れる薬剤師になり、我々の職域を活性化していこうではありませんか。

皆さん、最後の藤井選挙です。オール薬剤師で成功させましょう。
そして投票日の夜には皆さんと大きな声で「乾杯!!」と叫びましょう!
saaya.jpg

香川県薬剤師会誌 「かがやく」 7月号より



  1. 2016/07/09(土) 12:05:57|
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かかりつけ薬剤師の未来・・・・日本薬剤師会

支部報告                              坂出市薬剤師会
                                        正木 浩二


平成28年調剤報酬改定が4月に行われ2月がたちました。
門前薬局の皆さん方、今回の政策をどうとらわれていますか
処方箋の受付回数やグループ化した組織、また立地条件を問われている、今回の改正を
謙虚に受け入れられますか?


門前薬局という、単語が「一人歩き」し親の敵のごとき批判や締め付けを貰っています。
ここで、四半世紀前を振り返りましょう、香川県の医薬分業は確か30%に届くか、届かないかの数字だったと思います。処方箋という言葉が少しは地域に広がってきたところでした。そうです町の診療所の隣に調剤薬局の看板がちらほらと見え出したころです。そうです
その薬局が門前薬局であり、保健薬局であり処方箋を調剤できる今までのイメージとは違う薬局です。白衣を着て、薬剤師のネームをつけた薬剤師が店先にいる薬局です。
 地域の中に調剤薬局ができ、広域病院が処方箋発行に踏み切り、その後、官公立病院や大学病院も医薬分業を実施した背景には、地域の中で粘り強く医薬分業を進めてきた、調剤薬局である門前薬局が果たした役割も決して忘れてはならないのではないでしょうか

親の敵である、門前薬局が点となり、その働きが線になり、それらが今の面分業の礎になってきたのではないでしょうか?門前薬局の働きこそ、薬剤師や保健薬局を世に示された基礎であると考えるのは、私だけでしょうか?


そのころの「日薬」のキャンペーンでこんなお笑いのような言葉がありました。薬局の皆さん!白衣を着て、胸には名前が入ったネームをつけましょう。何か「ヤレヤレ」な感じでやす。

分業率が60%を大きく越えた今、門前薬局の使命は終わったのでしょうか?そんなことはあ
香川県薬剤師会雑誌
「かがやく」より
  1. 2016/07/09(土) 11:04:47|
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祝 参議院選挙当選近し 薬剤師連盟 藤井もとゆき

藤井もとゆき先生がやってきました。
藤井2
  1. 2016/07/06(水) 18:02:37|
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