正木薬局 社長のひとりごと

香川県にて薬局、グループホーム、デイサービス、アロマテラピーの経営を行っている正木薬局。 その社長のひとり言風日記です

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参議院選挙まで、あと何日?

1介護
日本薬剤師連盟組織強化担当者全国会議 報告
 (夢と希望、そして明日の現実!20万超!!) 

 香川県薬剤師連盟 

組織強化担当   正木 浩二


 平成27年10月29日ハロウィンで賑わっている東京・四谷に担当役員80名が集まり
薬剤師連盟組織強化に対する担当者の全国会議が行われました。

 組織強化の全国会議は二回目の会議であり、決戦である藤井選挙と地域支部の活動を非常に
意識した担当者会議でありました。

 冒頭に藤井もとゆき先生の挨拶があり、前内閣での文部科学副大臣としての200日の激務と
かかりつけ薬局は地域連携が重要であるとし、「薬剤師職域の基盤なくして、地域貢献はできない。」とありました。 セルフメディケーション推進や地域包括医療の推進のためにも地域基盤は絶対条件だと思いました。

 国務副大臣を経験した先生をまじかで拝見すると失礼ながら今まで以上に精悍なイメージでありました。この日の先生の存在感は今までにないもので、代議士として熟して来たな!と感じました。

 「国家の反映なくして国民の反映なく、我々薬剤師の反映も薬剤師会の反映なくしては実現・継続は無いと私も考える。」 薬剤師や薬局開設者の一部には、処方箋バブルや私たちの職域は国
が保障しているものと大きな勘違いをしています。

 昨今の「薬剤師不要論」や「薬局の院内可」をご存知だろうか?大手大型スーパーやドラッグストアーの波に飲まれた町の八百屋さんやお酒屋さんのように、地域から薬局(調剤薬局)が無くなる日が迫っていると考えられないか?  病院薬剤師に代わって、看護師が病棟から外来までの薬剤を管理するときが近づいているとは考えられないか? 藤井選挙に負けることがあれば、来年の参議院選挙後にそれらの悪夢が正夢として現実になるかもしれません。

 これらは、脅しでもなく・妄想でもなく現実に迫っているノンフェクションだと心配するのは私だけでは無いと思う。政府与党は票の取れない団体には、冷たいものです。皆さん民主党が大成した
あのときを忘れていませんか?国家資格である薬剤師のライセンスにはどうしても私たちの代議士が必要ですし、国政に意見できる、自分たちの組織が必要です。
介護2



 完全分業まで後一歩のところまで来ていますがですが、「医薬分業推進下での多くの規制の見直し」を希望しています。政府の方では、内閣府において2回/月を基本として規制改革の審議会が開催され、「健康・医療ワーキング・Grpの開催」が実施されています。
 その中に「薬局における薬剤師不在の時の一般用医薬品の取り扱いの見直し」があります。

 この見直しは、一般用医薬品を販売する薬局において在宅患者の服薬指導時に薬剤師が不在のときでも薬局に登録販売者がいれば第3類・2類の販売が可能となるように医薬品取り扱いに関する見直を行うものです。
 これからの高齢者社会を迎えて、我々が在宅患者宅を訪れた服薬指導がより重要になる中、これまで以上に我々が外出するケースが増えるため、薬剤師不在時の医薬品の取り扱いに関する見直しであります。 このような見直し案も日本薬剤師連盟がわれら薬剤師の為に継続している後援会活動のひとつです。

 此れからの日本薬剤師連盟の後援会活動を新人薬剤師や先輩薬剤師に伝達するためには組織強化目標が重要になってきます。

 組織強化目標
 1、支部活動の具体的行動内容と目標
 2、日本薬剤師連盟の必要性の伝達
 3、日本薬剤師連盟活動の周知
 4、組織強化担当者の都道府県での活動

 このような目標を連盟役員が音頭をとり、会員の皆さんの支援と共に目標に向かって進めて
いきたいと思います。

 地域支部の支部長や各支部班長の先生の皆さんには、全ての支部会員に向き合い
ステップ表を活用して、実のある連盟活動を行ってもらいたいと思います。
 みなさん!日本薬剤師連盟は特殊な団体ではありません。私たち薬剤師の思いや夢を国政に届けてくれる皆さんの代弁者です。短い時間でもかまいません、職場で薬剤師連盟の必要性や選挙のことを話し合ってもらいたいものです。
 約半年、参議院選挙の投票日に向かい会員の皆さんには入会名簿や投票行動について協力とご支援をたくさんお願いすると思います。
 薬剤師の為の藤井選挙を意味のあるキャンペーンとして皆さんの心に響くことを強く希望します。

 薬剤師の職能・職域や院外処方箋は薬局の看板や病院の名前だけでは私たちの元にはやってきません。 異なる職種の薬剤師が一丸になり、オールジャパンの薬剤師で国政に立ち向かわなくてはなりません。 私たち薬剤師の夢と子供たちの未来のために、香川県薬剤師連盟の活動を応援ください。よろしくお願いします。


 藤井もとゆき議員の主な業績(全国藤井もとゆき薬剤師後援会の活動報告参照)

 1、薬学6年生制の実現(学校教育法の改正)
 2、薬局を医療提供施設として位置づける(医療法の改正)
 3、公平な医療費改定を取り戻す(医科 1・調剤 0.3)平成16年度以降
 4、要指導医薬品の新設(薬事法の改定)
 5、薬剤師の義務としての薬学的知見に基づく指導を明記(薬剤師法の改正)
 6、危険ドラック規制の強化(薬事法・麻薬向精神薬取締法の改正)
 7、製薬企業の総括製造販売責任者を薬剤師に限定(薬事法の改正)

 藤井もとゆき議員の病院薬剤師関係

 1、医療職・国家公務員薬剤師の棒給の引き上げ
 2、病棟薬剤業務実施加算の新設(平成24年診療報酬改正)
 
 医薬品卸業関係

 1、薬事法に卸し販売業を規定
 2、卸販売業を新型インフルエンザワクチン特定接種の対照業種に指定
 3、薬価基準の毎年改定を当面阻止(平成26年度骨太の方針の閣議決定 

 もし、藤井もとゆき議員が国政にいなかったら、今の薬学6年生教育も薬剤師の職能も無くなり、
コンビニ薬局や病院内の調剤薬局が全国に広がっていたのかも知れません。



 

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  1. 2016/02/01(月) 10:26:48|
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