正木薬局 社長のひとりごと

香川県にて薬局、グループホーム、デイサービス、アロマテラピーの経営を行っている正木薬局。 その社長のひとり言風日記です

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かかりつけ薬剤師の未来・・・・日本薬剤師会

支部報告                              坂出市薬剤師会
                                        正木 浩二


平成28年調剤報酬改定が4月に行われ2月がたちました。
門前薬局の皆さん方、今回の政策をどうとらわれていますか
処方箋の受付回数やグループ化した組織、また立地条件を問われている、今回の改正を
謙虚に受け入れられますか?


門前薬局という、単語が「一人歩き」し親の敵のごとき批判や締め付けを貰っています。
ここで、四半世紀前を振り返りましょう、香川県の医薬分業は確か30%に届くか、届かないかの数字だったと思います。処方箋という言葉が少しは地域に広がってきたところでした。そうです町の診療所の隣に調剤薬局の看板がちらほらと見え出したころです。そうです
その薬局が門前薬局であり、保健薬局であり処方箋を調剤できる今までのイメージとは違う薬局です。白衣を着て、薬剤師のネームをつけた薬剤師が店先にいる薬局です。
 地域の中に調剤薬局ができ、広域病院が処方箋発行に踏み切り、その後、官公立病院や大学病院も医薬分業を実施した背景には、地域の中で粘り強く医薬分業を進めてきた、調剤薬局である門前薬局が果たした役割も決して忘れてはならないのではないでしょうか

親の敵である、門前薬局が点となり、その働きが線になり、それらが今の面分業の礎になってきたのではないでしょうか?門前薬局の働きこそ、薬剤師や保健薬局を世に示された基礎であると考えるのは、私だけでしょうか?


そのころの「日薬」のキャンペーンでこんなお笑いのような言葉がありました。薬局の皆さん!白衣を着て、胸には名前が入ったネームをつけましょう。何か「ヤレヤレ」な感じでやす。

分業率が60%を大きく越えた今、門前薬局の使命は終わったのでしょうか?そんなことはあ
香川県薬剤師会雑誌
「かがやく」より
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  1. 2016/07/09(土) 11:04:47|
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